~障害厚生年金裁定通知~
やっと4ヶ月経ち、裁定がくだりました。
6月末、年金相談センターでお話をさせてもらい早急に年金裁定請求を受付して11月4日年金証書が送られてきました。
裁定は障害基礎年金はなく障害厚生年金等級3級14号での決定でした。
障害厚生年金等級3級14号というのは「傷病が治っていないもの」であって障害の程度が障害手当金相当(労働が制限を受けるかまたは労働に制限を加えることを必要とする程度のもの)であるものに支払われるものです。
障害等級3級14号の障害厚生年金は障害の程度に変化がなくても、傷病が治ったか、または症状が固定した場合は、支給停止となります。
6月のブログにも書かせていただきましたが障害厚生年金を受給しようと考えた事はやはりこのご時世現役で仕事を続けていくには困難な事がおおいすぎ、会社では相談できない事柄もできてきたからです。
ある面談では、「病気と仕事は別」とはっきり言われ、自分でも納得せざるおえないという考えからです。
これからもまだまだ現役を続けていかないといけないと言う気持ちが萎えないよう行動するのみです。
あとまだ初回の年金受給は年金証書がきてから約50日後ですって。
それでまた社会保険庁が廃止され、平成22年1月からは新たに「日本年金機構」がスタートですって。
日本年金機構は廃止される社会保険庁から年金業務を引き継ぎ、平成22年1月以降、厚生労働省大臣の監督の下に業務運営を担うことになります。
設立と同時に『社会保険事務所』は『年金事務所』に変わります。
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