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2009年6月

2009年6月27日 (土)

~障害年金受給相談~

以前から「受給をうけなければならないかな」っと考えていましまた。

インターネットで障害年金受給までのながれを調べ、社会保険事務所に電話したらまず来てくださいとの事。

さっそく先週相談に行ったところ、社会保険事務所の前の社会保険相談センターにていろいろ質疑応答。

すごく丁寧におしえてくださり、すぐさま申請に必要書類を用意してくださり、また記入時に絶対欠かせない所にはチェックまでしていただきました。

まず一番心配だったのは現在就労している場合の受給条件でした。

これもあまり関係なく会社のほうも理解してもらいスムーズに書類提出にこぎつけました。

実際のところ、こういうご時世ですので会社に対して障害者手帳の等級を上げることや、障害年金受給申請を行うことがどんな影響があるか心配でした。

会社のほうはコンプライアンス的にも理解はしてもらえるとは考えてみたものの、自分自身は不安でいっぱいでした。

今回中間管理職から一般事務職におろしてもらいました。

精神的にも楽になりましたがやはりこういう進行性の病状の中で現役を続けていくことは必至です。

つくづくある意味残酷なことではあるが、負けてはいられない。

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2009年6月20日 (土)

~無我夢中~

  痛い………。

肩も、腰も、腕も、脚も、体全体がガチガチだ。

現在読書にはまっているのだが、齢三十になって遅咲きの読書家となり、吸収率が悪く必然と一冊のかかる時間が長くなる。

よもや五分や十分程度ならともかく一時間二時間ともなると体はガチガチ、

目は焦点が合わず、まるであらゆる運動をし終わった後のようにいろんな疲労が蓄積される。

寝ながら読めばと思いの方もいらっしゃるかと存じますがそこはパブロフの犬のごとく横になったら睡魔が襲ってくる。

しかも悪いことに良書に出会ったなら仕事や生活に支障をきたすほどにのめり込む。

皆さんはそんなことはないかと思いますが私は体力がなく疲労との戦いである。

しかし面白いからやめられない。

せめて体力がついてくれれば…。 

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2009年6月14日 (日)

~阪神タイガースが勝てません!~

まだまだあきらめません。

甲子園に応援に行きたいがいくら球場がバリアフリー化したとはいえ、

やっぱりあの段差を考えるとしり込みしてしまう。

甲子園もリニューアルしてるし阪神なんば線も開通しているので行きやすくなっているのは確かです。

とりあえず応援に行ってみてまたレポートします。

そのころには新型インフルエンザの影響はとけてジェット風船を飛ばしても問題ないでしょう。

今シーズンは“バースの呪い”もとけ、ブラゼルに期待する。

最近、近年は全国的にタイガースファンも増え、強いタイガースをイメージする。

ルーキーズのメンバー名の選手がいる時のあまり勝てなかったタイガースの時も最高でした。

Mr.タイガース田淵幸一の交換トレードできた真弓・若菜・竹ノ内の事を思い出す。

どんなことがあっても阪神タイガースは応援し続けます。

地元意識というか郷土愛、何といっても単純に地元チームの応援です。

皆さんも頑張って一緒に応援しましょう!

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2009年6月 6日 (土)

~男やもめ~

  「結婚は人生の墓場」という。

しかし「独身は人生の地獄」だ。

冗談はさておき、まさか一生を独身で人生を謳歌しようなどとは現在微塵も思っていない。

「男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く」。言い得て妙だ。

わが家は生活臭のない簡素なウサギ小屋だが、

それでもこの季節となると生ごみの匂いが気になり、

一寸掃除をさぼると西日に照らされて粉塵が舞い散る。

まさか蛆がわくまでその惨状をほっとくわけではないのだが

それでも手の抜いたテレビ台の埃や棚に積もる埃などは

年に一回の大掃除ぐらいしか手をつけず目をそむけたくあり様だ。

煎餅布団に万年床、不精髭に低堕落な生活。

自分を律しなければどんどん楽な方へ楽な方へとだらけていく。

そんな生活がダメなのはわかっちゃいるけどやめられない。

まあたまの休みぐらい目をつぶってゆっくりのんびりだらけてもいいではないか。

そう自分に言い聞かせて変に納得するのである。

   

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