~拍手喝采~
「ダダダダーン」という有名な動機に始まる交響曲第5番ハ短調op67。
このリズムは曲中これでもかというほど刻まれ、
後世の曲にまで影響を与えるほど印象深く胸に残ります。
然る4月中旬、ザ・シンフォニーホールにて聖響×OEKによるBeethovenのコンサートに行ってきた。
一言で感想を述べると「最高だ!」。
感想をつらつら綴ると膨大となるのでプログラムだけ書く。
1.付随音楽「エグモンド」序曲op84
2.交響曲第1番ハ長調op21 **********
3.交響曲第5番ハ短調op67
コンサートが終わった時、心地よい余韻と感動とで拍手の雨は鳴りやまず、
私はこの場に立ち会えて本当に良かったと思った。
過去ブラストやリバーダンス、オスカー・ギリアなど数々の舞台を見聞きしてきたが
今回は5本の指に入るぐらいよかった。
しかし血圧の高い私には少し過激が強すぎ、
Wolfgang Amadeus Mozartの音楽の方が安心して聞ける?
とにかく私も「運命」の扉をノックし、開けていこうと思う。


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