2年前は兵庫中央病院の二村先をお招きしたときに参加させていただいて。
今回は大阪南脳神経外科病院の小牟禮先生の講演があるときに参加させていただきました。
当日は小雨が降るなか、
午前11時開始にもかかわらず、
10時半過ぎからぞくぞくと参加者があつまりだしました。
きっちり11時に班長より開始宣言後、各自自己紹介。
昼食後、小牟禮先生による脊髄小脳変性症-病気の理解と治療の現状-と言う講演。
交流会参加人数約40名のなかいつも私は思うことがあります。
一番思うことは構音障害でも、相手の気持ちを考えながら聞いているとちゃんと判るのです。
今回の小牟禮先生にしても前の二村先生にしても本当にどんな構音障害の言葉でもちゃんと相手の気持ちを理解して質問にお答えになる姿は素晴らしく思います。
また介護されている方々の愛情あるれるお姿に感激させられます。
仕事の都合上、毎年ゴールデンウィーク過ぎにある総会には参加できないので、
今回の交流会は久しぶりにお目にかかる方々にもお会いできました。
ジュニアの時代にお世話になった方々にお目にかかり、私ももう8年も友の会にお世話なっているうだなあと実感しました。
発症後30年もこのSCDとお付き合いされている方がこの交流会に初参加されていましたが、
こう言う進行もあるのだなあとこれもまた驚き。
見えない障害、疾患を持つ人への配慮も考えます。
このまえ近畿SCD友の会初冬号が着いたのですが、
これからも都合がつけば各班の交流会にも参加してみたく思います。
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